草食系男子がゆえに

2012-01-15

ゲイの男性が割と活躍しています。
特に芸能界の世界を見てくださいよ。
一日に必ず一回はお姉系と呼ばれるゲイの方を見ていると思いませんか?

芸人、アイドル、そして特に俳優の部類にゲイが多い。
潜在的な数を含めるとその数はおそらく数百人は超えているだろうと思われます。
またプロダクションもゲイの人気にあやかり、新人により多くのゲイを採用する傾向があるとかないとか。

これらの傾向を見ていると、近い将来、ゲイが誰からも認められる市民権を手に入れることが出来る日はそう遠くないのかもしれません。

なぜこのように芸能界にはゲイの需要が多いのでしょう。
そこには昨今よく用いられるようになった草食系というワードが深く関係しています。
草食系とは女性を貪欲に追い求めることにあまり意味を感じず、相手からの誘いがあって初めて重い腰を動かすような恋愛に対して積極性の薄い男性のことを指す。

だから、見た目的にも男性特有のガツガツ感は感じられず色白、曲線、なよっとした肢体の人が多い。

しかし女性はそういう男性をこそ求めていたりするのです。
話してて、おっとりできる、安心して時間を過ごせるような男性。
だから草食系男子が出演しているテレビは比較的視聴率が高い。
ゆえに草食系は芸能界に求められているのです。

草食系男子も実は元々ゲイだったわけではありません。
ただキャラの求めるがあまり、そのようにふるまっているうちに女性特有のしぐさ、感じ方などを身に着けていき、時間の経過とともに女性らしさを体得していった。

そしてその魅惑に周囲のゲイが近づき、口説き、体を重ね、それがゆえ、本人もゲイへの目覚めへといたったケースがある。

その循環構造が芸能界に蔓延しているのだとしたら、テレビを付ければ一日一回ではなく、それこそ数年後には1日10回程度はゲイに似た男性が出演していることになっているのではないでしょうか。

草食系ブームが引き起こすゲイの増殖。
それはそれで僕は面白いと思いますけどね。

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