1月, 2012年
草食系男子がゆえに
ゲイの男性が割と活躍しています。
特に芸能界の世界を見てくださいよ。
一日に必ず一回はお姉系と呼ばれるゲイの方を見ていると思いませんか?
芸人、アイドル、そして特に俳優の部類にゲイが多い。
潜在的な数を含めるとその数はおそらく数百人は超えているだろうと思われます。
またプロダクションもゲイの人気にあやかり、新人により多くのゲイを採用する傾向があるとかないとか。
これらの傾向を見ていると、近い将来、ゲイが誰からも認められる市民権を手に入れることが出来る日はそう遠くないのかもしれません。
なぜこのように芸能界にはゲイの需要が多いのでしょう。
そこには昨今よく用いられるようになった草食系というワードが深く関係しています。
草食系とは女性を貪欲に追い求めることにあまり意味を感じず、相手からの誘いがあって初めて重い腰を動かすような恋愛に対して積極性の薄い男性のことを指す。
だから、見た目的にも男性特有のガツガツ感は感じられず色白、曲線、なよっとした肢体の人が多い。
しかし女性はそういう男性をこそ求めていたりするのです。
話してて、おっとりできる、安心して時間を過ごせるような男性。
だから草食系男子が出演しているテレビは比較的視聴率が高い。
ゆえに草食系は芸能界に求められているのです。
草食系男子も実は元々ゲイだったわけではありません。
ただキャラの求めるがあまり、そのようにふるまっているうちに女性特有のしぐさ、感じ方などを身に着けていき、時間の経過とともに女性らしさを体得していった。
そしてその魅惑に周囲のゲイが近づき、口説き、体を重ね、それがゆえ、本人もゲイへの目覚めへといたったケースがある。
その循環構造が芸能界に蔓延しているのだとしたら、テレビを付ければ一日一回ではなく、それこそ数年後には1日10回程度はゲイに似た男性が出演していることになっているのではないでしょうか。
草食系ブームが引き起こすゲイの増殖。
それはそれで僕は面白いと思いますけどね。
サクラ
ここでは、僕が実際にサクラとして働いた経験をお話しします。
お気づきかもしれませんが、僕は男性です。
出会い系サイトには、必ずといっていいほどサクラが存在します。
圧倒的な男性会員数が多い出会い系サイトには、女性のサクラが存在します。
しかし、男性のサクラが存在しないとは限りません。
こうした盲点をついて女性会員から金を搾り取ります。
サクラをはじめたきっかけは、金を稼ぐため。
バイト感覚で働いていました。
求人広告を見た時は、「パソコン管理者募集」と書いてありました。
疑うことなく応募したところ、サクラという仕事と出会いました。
出会ったというより、断れなかったといった方が正確かもしれません。
面接時、事務所に入るなり、いかつい顔をした男性らに囲まれました。
何もされませんでしたが、こちらが下手な言動をすれば、何かされるかと思い、サクラの仕事を引き受けました。
報酬は完全歩合制。
つまり、相手をだませばだまほど、収入は高くなります。
金に釣られれば、罪悪感などとうに忘れてしまいます。
また、男性サクラが女性会員を相手にするのは当然ですが、男性会員を相手にする場合もあります。
僕は、ゲイではありませんが、自分が男性なため男性心理は女性心理よりも把握しているから、男性会員相手の方が成績は良かったです。
自分だったらどんな内容に刺激されるかなどを考え、文字に起こして、メールを一斉送信。
面白いぐらいに、男性がひかっかる快感はいまでも忘れません。
ただし、サクラの仕事といっても、法律スレスレです。
給料は高くてやりがいがありましたが、いつ摘発されるかわからない恐怖と隣り合わせです。
無事に卒業した今となっては、いい思い出です。
ゲイのアダルト動画を見たい
ゲイについてあなたはいったいどれくらいのものを知っているのでしょうか。
男が男を愛する。ただそれだけなのではないか。
例えば、ゲイがゲイと体を重ねる場面。見たことありますかね。
ないでしょう。
見てみたいと思ってもなかなかお目にかかれるものではありません。
そこで、頼りになるのがアダルトビデオの存在。
女性が主演している映像があるように男性が主演の映像ももちろんあるんですねぇ。
あなたはたぶんゲイ専門のライターとして歩んでいくのでしょう、
ならばまずはどのような店を活用しどのような方法でその知識を重ねていくか。
以下にその関連した方法を示しますので、参考にしてくださいね。
・レンタルビデオの活用
周りを見渡せば星の数ほど存在しているレンタルショップ。
今や半径1キロに1、2軒は存在しているといっても過言ではない。
そのレンタルショップのアダルトコーナーにはそれはそれは多様なジャンルのアダルト作品が
ひしめきあっています。
とはいえかなりコアなジャンルですので、置いてあるレンタルショップは限られ、この方法だけでは
ゲイ専門家として大成することはできないでしょう。
・セルショップ
あなどれません。
アダルトに特化したお店ではかなりコアでハードなビデオ・dvdが置いてあります。
一目など気にする必要はありません。
店内にはあなたと同種の人間しかいないのですから、心行くまで店内を散策、
お気に入りのビデオを見つけだることに専念できるでしょう。
・インターネット活用
それでもどうしても人の目が気になる、めんどくさいなどの想いを抱いている方は
ネット上から動画を視聴してください。
最初にお金を振り込めば、月に何度でもどのようなジャンルのアダルト映像も見放題
のサイトはたくさんあるので、家にいながらゲイ動画を選択できます。
本当は人の目を気にせず堂々と何かをやることこそが望まれますが、やはり最初は
どうにもいろいろなことが気になって仕方がない。
上記に挙げた方法などを活用して、素敵なゲイライフをゲットできるように頑張ってくださいね
カミングアウトするのは悪くない
女性との出会いとは異なり、ゲイ同士の出会いは割とお手軽なニュアンスが強い。
仮に体目当てであっても拍子抜けするほどに相手のとろける肢体にありつけるケースが多いのだ。
だから女性に送られるメール内容とは異なり、その文字数、質においてはやや乱雑であったりする。
「ウケ?タチ?」「ホテル?ハウス?」など短文でまさに用件のみを伝え、意志疎通を行う。
相手もなんだかんだ言っても日々たまる性欲のはけぐちを探しているわけでそのような短文が
送られてきても特に気分を害することはなく、「ウケ」や「高いホテル」など用件のみを
相手に返す。
事が終われば実にあっさりしたもの。
その後どこか飲みに行ったり、ショッピングに出かけたりすることはない。
お互いその場で「じゃあまたね」と別れ、おそらくもう二度と会うことはない。
男性特有の浮気癖がこっそり顔をのぞかせいずれもいろいろなゲイの脂ぎった体を堪能したいのである。
パートナーがいるゲイもたくさん。
ところがそれによって本彼から別れを告げられることはない。
女性のように心と体は同一であるという概念で動いていないからだ。
「心は常におまえにあるぜ」などと一言添えていさえいれば、いくらでもいろいろなゲイを
物色する浮気を許してくれる。
この辺は非常に男性らしいといえば男性らしい。
ゲイの掲示板に自身の画像と趣味趣向を載せるとまさにモテモテ状態となる。
まだカミングアウトしていないゲイが多く、ネット上に自身のプライバシーをさらけ出すことを
ためらっている人がたくさんいるのだ。
だから掲示板に投稿した人の受信ボックスはゲイとの出会いを求めているゲイからのメールが山ほど届く。
何百も届いたメールの山の中からあなたのお気に入りのゲイを探すその時間たるや当人にとって至高の時間。
カミングアウトすることはリスキーなのではなく、幸せを運んでくれる行動なんですよ。
ハッテン場
最近では、テレビの業界でそこそこ人気のあるタレントまでもがどんどんとゲイであることをカミングアウトし、
それを自らのゲイ風として取り込み、
なおかつそのことが好意的に受け止められているため、
同時にゲイに対する差別や偏見もかなり程度がおさまってきているということができるでしょう。
しかしそれでもなお、性的マイノリティーであるゲイの皆様にとっては、
直接会って出会いを果たすというごく当たり前のこと自体に、
ちょっと超えることが難しいような壁があるのです。
その壁を越えようとして設けられている梯子、あるいは壁の抜け道に当たるものが、
新宿などに構えるというハッテン場です。
都会から遠く離れた地方に住んでいる人にとっては今一つピンとこないかもしれませんが、
大阪にだって東京にだって、あるところに行けばあるんです、ゲイたちの出会いの場というのは、関係者の間では特に有名です。
それどころか、場合によってはトイレやカラオケ施設、
それにサウナのなかまでもがゲイたちにとってのかけがえのない憩いの場です。
その場所が本当にゲイたちのために利用されているかどうかということはあらかじめ調べておかないと問題になりますが、基本的にゲイたちの間に広がる暗黙の了解として、
出会ったらもんどうむようでやるというものがあるので、
異性愛者に比べるといくらか積極的だと言えるでしょう。
それでも、最近はWEBサイトの側にいくらかアドバンテージがあるので、
ハッテン場はあまり注目されなくなってきているようですね。
他にきちんとした出会いの場が用意されているなら、それは別にかまわないのですが。
理想の相手
無料ゲイサイトというものに不信感を持たれている方も多いかと思いますが、私は無料ゲイサイトを通じて自分の理想とする男性と出会うことに成功しました。確かに登録した時はサクラの存在などを疑っていましたが、有料サイトにはたくさんサクラがいるが無料サイトにはいないということを聞いて、とりあえず登録することにしたのです。
掲示板には驚くほど多くの書き込みがあったので、まずは気に入った男性たちとコンタクトを取ってみました。やはり無料サイトはお金の心配をせずにメールを送ることができるので便利ですね。しばらく何人かの男性とメールのやり取りをしていましたが、なかなかこれという男性が現れませんでした。
登録から数か月後、ある男性からメールが届きました。その方は比較的近くにお住いのようで、時間が合えば是非会ってみようということになりました。既にメールでお互いの写真のやり取りは済ませていましたが、実際に見たその男性は写真よりもずっと自分のタイプに見えました。
食事をしながらお互いの趣味のことなど色々なことを話しましたが、とても盛り上がってたのしい時間を過ごすことができました。それからは彼とよくメールをしたり、時間を見つけては実際に会ったりしています。
私の利用したサイトの掲示板にはかなり大量の書き込みがありますので、マメに自分も書き込みをしたりメールをしたりすることで、出会いの確率はかなり上がると思います。皆さんも良い無料ゲイサイトを見つけてください。
登録しててよかったです(・∀・)
最近ではゲイという嗜好に対する理解度も少しは上がってきたようですが、やはり日本では公然と主張することはまだ憚られるというのが実情でしょう。そんな中では同じ嗜好を持つ人たちが集まるのも、ましてや恋人を探すなんてことはなかなか難しいものです。
そんな状況の中で、無料ゲイサイトなどはかなり有効なコミュニケーションツールになっているのは確かなようです。しかし私も最初はそうでしたが、インターネットで知り合った人と現実で会うのは不安だという方もたくさんいらっしゃるでしょう。しかし私の体験談を聞いていただければ少しはその不安も解消されるかなと思います。
まず私はおすすめサイトとして紹介されているサイトをいくつか回り、気に入った無料サイトに登録してみました。割とすぐに何人かの同じ嗜好を持つ方たちとメール友達になることができ、いよいよ実際に会うところまでこぎつけました。すっぽかされたりしないかと不安だったのですが、実際に現れたのは好感のもてる青年で、とても楽しい一日を過ごすことができました。
相手も私のことを気に入ってくれたようで、その後何回か会ったあとで恋人関係になることができました。
やはりネットを利用した出会いというのは最初はだれでも不安に思うものですが、一歩足を踏み出せばきっといいことがあります。私を恋人にめぐり合わせてくれた無料ゲイサイトには感謝してもしきれませんね。
ノンバーバルコミュニケーション
恋愛関係も長いと、その一挙手一投足に相手の心がにじみ出るのが分かってくるものです。
焦っている時は頭をかく、恥ずかしい時は口を覆う。
夫婦関係50年ともなればそれは相手の動きが無くても表情のシワの動き、今日来ている衣服の様相から、
相手の心理状態を察してしまうというのだからその達観の域や素晴らしいものがありますね、
実はこのノンバーバルな部分における嗅覚の鋭さはゲイが特異的です。
それほど付き合いのない相手であっても、それこそ前述した50年近く連れ添った夫婦並みの鋭敏な雰囲気の読み取り方を呈する。
髭の長さ短さ、タンクトップから突き出ているそのむちむちなマッスルの質。
街ですれ違った際に向けられる視線の動きなどからも、ビンビンに相手の思考が伝わってくるようです。
鋭く光る視線を向けて来れば
「後で、お茶一杯どうですか?」
であるし
鋭く光る視線を向けたものの、すぐに視線を逸らせたらなら
「キミは僕の好みのタイプだけど、でも俺にはパートナーがいるから申し訳ない」
だとか。
ゲイの関係性は心と心の読みとりあい。
女以上の女心を持つ彼らは、無下に自身の欲望を表に出そうとしません。
こうした規律が上のようなンンバーバールコミュニケーションの比類なき発達を促した一助となっていることに
誰も疑いをはさむことはないでしょう。
会う前にじっくり品定めをするのがお勧め
私は今までずっと有料のゲイサイトを利用してきましたが、サクラの数があまりに多く、全くと言っていいほど本物の利用者の方に会うことができませんでした。しかも非常に多額のお金を使わされ、まさに踏んだり蹴ったりといった状況だったのです。
有料でこれだから無料ゲイサイトなんてもっと酷い状況なのだろうと思っていましたが、むしろ無料サイトはサクラがいない、という噂を聞いて半信半疑ながらも無料ゲイサイトに登録してみました。
登録後しばらくはなかなかメールをしても返事をもらえないことが多かったのですが、根気よく色々な人にメールをしていると返信してくれる人もぽつぽつと増えてきました。しばらくメールのやり取りをした後、気の合う人とは食事に行ったりして、非常に楽しい日々を送ることができました。何人かの人と実際に会ったのですが、そのうちの一人とは恋人関係になることができ、今はこれ以上の幸せはないといった感じです。
私はいくつかの無料ゲイサイトを回ったのですが、やはり無料サイトの中でも良質なサイトとそうでないサイトはありましたので、サイトの吟味も大切だと思いました。まずサイト名や運営会社の名前が怪しいところはやめておきましょう。トップページのデザインなんかも大切です。また無料という謳い文句でも、登録が無料なだけで掲示板の利用やメール交換にはお金がかかるサイトもありますので要注意です。
理想の恋人を見つけるためには、やはり外見だけではなくプロフィールをよく見て性格や趣味が合うかなども気にするといいでしょう。メールのやり取りをしていれば、おのずから相手の人柄も分かってきます。実際に会う前にじっくり品定めをするのがお勧めです。
友人を増やす最適なサイト
ゲイ同士の出会いはインターネットが普及してから比較的簡単にはなったものの、たくさんのサイトがあって何処に手を出せばいいかわからないという人もいるだろう。
個人系サイトよりもSNSサイトが出会いの場となりつつある。
SNSサイトでユーザー登録数が一番多いのはmixi。
そのmixiのゲイ向けにしたのはmens’mixiである。愛称はメンミクである。
招待制ということもあり、荒らしも少なく、安全に利用できるサイトである。
それに利用者がゲイだけということもあり、周りの目を気にせずに会話を楽しめる。
ほかにもゲイが使えるSNSサイトに、HuGs、男子寮、エロセクが存在する。
このようにSNSサイトにも種類があるが、特に違う機能があるというわけでもない。
HuGsには登録しているが男子寮には登録していない、というユーザーもいるため、さまざまなサイトに登録した方が出会いが増える。
SNSサイトの基本的な楽しみ方としては、友達申請した人の日記を閲覧したり、コメントしたりだ。
ただし、メンミクの場合、リアルで知り合っている相手とメンミクで知り合い新しい発見をする、といったような面白い出会いを見つけることもできる。
メンミクに登録せずとも、mixiに登録していてもゲイの知り合いができることもある。
しかし、知り合いにゲイ関連のコミュニティがバレたくない…と懸念する人もいるだろう。そういう場合は別アカウントを取り、それをゲイの人と交流する専用にすればいいのだ。
ユーザー登録数が多い分、おのずとゲイも多いmixiは、友人を増やす分には最適なサイトだ。